
結婚式や葬儀などの改まった場では、言葉遣いにもより気を配りたいものです。
普段の席ならば笑って許せる誤りでも、おめでたい席や悲しみの席では、うっかり間違い言葉もとんだ失礼になりかねません。
前回「よろしかったでしょうか」を取りあげましたが、この言葉には次のような疑問点もあるのだと感じます。よろしいはよいの改まった言い方ですから、 まず、この「よい」と「よかった」の違いを考えた場合、・・・・・・
接客の場面で問題にあげられることの多い言葉に、「よろしかったでしょうか」という言い回しがあります。これはもう問題にされて久しい言葉ですね。
「よろしいでしょうか」が適切とされていますが、この2つの言葉について改めて考え見直してみましょう。