喜多悦子さんの「世界のノラ猫」

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喜多悦子さんの「世界のノラ猫」

喜多悦子(Etsuko Kita) 医学博士・日本赤十字九州国際看護大学学長

喜多悦子さんの「世界のノラ猫」

プロフィール

兵庫県出身。母校の奈良県立医科大学助教授を経て、JICA(国際協力事業団)専門家として北京の中日友好病院で臨床検査、小児科の指導にあたる。厚生省国立国際医療センターへ移籍後、1988年、日本で初めて紛争地への人材派遣としてパキスタンのペシャワールへ。ユニセフスタッフとしてアフガン難民への保健医療支援を行う。1997年からはWHO本部に勤務し、アフガニスタン、カンボジア、チェチェン、コソボ、ルワンダ等、紛争国の保健医療政策の策定と実施に関与する。
2001年、日本赤十字九州国際看護大学教授、及び早稲田大学大学院アジア太平洋研究センター客員教授に。2005年より現職の日本赤十字九州国際看護大学学長に就任。国際舞台で活躍する看護師などの人材育成に力を注いでいる。2002年、医療・保健衛生の向上に貢献したとしてエイボン女性大賞を受賞。2003年、国際ソロプチミスト千嘉代子大賞を受賞。
2008年、第36回医療功労賞※を受賞。

※国内外の困難な環境の下、長年医療に従事し、顕著な功績をあげた方々を表彰する「第36回医療功労賞」(主催:読売新聞社、後援:厚生労働省、日本テレビ放送網、協賛:エーザイ)

インドネシア・アチェ州の病院に舞い込んだ妊婦ネコ

大の猫好きである著者はノラ猫を撮るのが趣味。
写真(上)は、インドネシア・アチェ州の病院に舞い込んだ妊婦ネコ

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